海沿いを車で走っていて、日没に遭遇。見えなくなる寸前の太陽、分かりますか?夕焼けも綺麗でした!
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気のせいだよ~っていわれたらそれまでですが、
一ヶ月の息子が最近したことです。

☆嘘泣き

これは、本当に嘘泣きだと思う。
ふぇ~ん、っていつもの泣き声に、抱っこしたら泣いているのは声だけ。
目は興味津々できょろきょろ。もう何度かしてます。


☆口から一度離した哺乳瓶をぐいっと口先にもっていく

おとといから、ほぼ毎回。
ミルクをあげるときに飲みすぎ防止&速度調整のために度々休憩をいれるのですが
催促を行動で示します。ちょうど口に入るから笑えます。


☆『はやく』

ダンナがオムツ換えでもたついていたら(がんばってくれています)『はやく』って言った!って
びっくりしてた。いやいや、それはないでしょう。


☆『こわい』

私が一人でお風呂入れと格闘していたら、『こわい』って言った(聞こえた)
普通に、『こわい?』って返事している自分がいた。
話せるわけないのに(笑)

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息子が産まれて、はや1ヶ月が経ちました。文字どおり手探りの初めての育児に必死であっという間の1ヶ月でした。泣いたり、怒ったり、笑ったり、感情的にも忙しい毎日です。少しずつ生活のリズムもできてきて、ほんの少しですが音楽と向き合える時間もできてきました。
そして、食べるスピードが早くなりました!
仕事復帰まであと1か月。準備もそろそろ始めました。なかなか進みませんけどね。
もっと寝たい、とか、自分の時間が欲しい、とか、たまには一人になりたい、とか妄想は膨らみますが、少しずつ笑うようになってきた息子と向き合っていると、そんなのは吹っ飛びます。世の中のすべてのお父さん、お母さんは、凄いですね。みんな、こんなに大変なことしているのですね。因みに今日の私、息子が寝ている間に、欲張って同時に複数の事をしていたら、火にかけていた鍋をすっかり忘れ、スープを焦がしました!(スープが焦げるってどれだけ忘れてたんだ!!!)
まだまだですね(>_<)
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2014年1月20日14時11分、アンジェ大学付属病院にて無事、男の子を出産いたしました。
母子ともに健康です。

Hugo、勇悟と名づけました。
思えば、予定日ちょうどの誕生でした。
ちいさいちいさいといわれ続けたわりに、3200gと立派な体重で産まれてきてくれました。
が、最後の最後に下りてこず、結局は鉗子分娩となりました。

毎日が、新しいことの発見と学習でいっぱいです。

完璧を求めず、たのしく幸せな子育てができたらいいなと思っています。

あ、起きちゃった。
では、また。
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さてさて、出産予定日まであと5日になりました。

前日までに、陣痛がなければ、病院に連絡しなくてはいけないことを計算すると
後、4日。もう間近です。

産まれてからは、きっと時間がとれないでしょうから
いまのうちに仏の出産事情を書いておこうと思います。

産休は、前後含めて16週間。これは日本も同じなのかな?
私は、お医者さんの判断で4週間プラスでした。
その間、病欠あつかいでお給料はちゃんと支払われていました。

妊娠中は、最初から最後まで月一回の定期検査。
かかりつけのお医者さん(内科というか、こちらでは全般医といいます)か、助産婦さんか、
産婦人科医のどれかを自分で選びます。
かかりつけのお医者さんの場合は、最後の2ヶ月は出産予定の病院での検診になります。

エコーは、エコー専門助産婦さんのところでとってもらいました。
3ヶ月、5ヶ月、8ヶ月の3回が基本。
私の場合は、赤ちゃんが小さいと判断されたので、途中経過の確認のため
2回プラス。

妊娠初期に加え、私はトキソプラズマの抗体がないため(チーズの消費が多く、猫を飼っている家庭の多い仏人たいてい抗体を持っています)毎月一回血液&尿検査がありました。
これは、街にある個人の検査所で。

出産準備として、助産婦さんのところで両親・母親教室に参加しました。
夫婦ふたりだけのときや、他の夫婦(1~3夫婦)と一緒のときもありました。
バランスボールを使った呼吸法のエクササイズや、授乳のお話、出産準備等、少人数なのでいろいろ気兼ねなく質問できたのもよかったです。
この助産婦さんに、オメオパシーのお薬を出してもらって、いま毎日のんでます。
オメオパシーはお薬といっても、自然療法なので、副作用等の心配がなく安心です。
陣痛が始まったら飲むもの、病院へ向かうときに飲むもの等、当日限定のものも
あります。
助産婦さんは、病院で出産・退院後に家に訪問に来てくれるそうです。
赤ちゃんと私の体調はもちろんのこと、授乳に関する質問など
いろいろ教えてもらえるようで、頼りにさせてもらおうと思っています。

強制ではないけど、無痛分娩が基本。
その準備として、麻酔科の先生との面談とグループ説明会も
病院でありました。

スペシャリストの国、フランスだけあってすべてが同じ場所で行われるのではなく、
定期健診、エコー、検査所と毎回予約をとるのが少々面倒でしたが、
そのぶん色々な担当医の意見が聞けて安心感もありました。
そして、全員女性だったのも私にはよかったです。

すべての医療費・検査費、エコー費、出産費・助産婦さんとの準備と産後の訪問、なんと社会保障で
全額国負担です。
そのうえ、子一人につき一律800ユーロちょっと、日本円にして11万円ちょっと
準備金がいただけます。
とってもありがたいですが、社会保障機関、真っ赤な赤字なのもうなずけます。


さぁ、次の更新こそ、産まれたあとかな?


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