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最近雨が続いていて、せっかくぽっかぽかの春陽気が続いていたのに、
めっきり3月の気温の毎日です。


さっむ~っと重ね着をしていたお昼過ぎ、
さぁ出かけようと思ったら急にかぁっと体温が上がってきたのです。

え?熱がある?

体温計で熱を測ってみました。

えぇ、やだぁ、めったに熱が出ることなんてないのにぃと思い
表示された数字をみると...

なんと36度もない。

ふっ。っと笑ってしまいました。
外の気温が上がっただけでした。

なんだ、と気を取り直し、出かける準備に取り掛かりました。


あ、今日車ないんだ。
ダンナが乗っていったのです。
うんん、バスにするか。


で、気づいたこと。


持ち合わせの現金がない。


何でもカードで払えるのであまり現金は下ろさないのですが、
さすがに所持金約7円にはびっくりしました。
いまどき、小学生でももっと持ってるよね。

回数券があったので、まぁいいっかとおもいましたが、
実はこの回数券、乗車時にぴっと機械に近づけるとあと何回分残っているのか
表示されるようになっているのです。
昔みたいに、ピリッと破いて使うタイプなら後何枚残っているか一目瞭然だったのに、
カード表面には表示されないので、バスに乗るときちょっとスリルでした。
だって、回数券残りゼロだったら所持金7円ですもん。
降りなきゃ。

幸運にもちょうど行きと帰りの2回分残ってました。ラッキー☆

コンセルヴァトワールー自宅間の往復だけだったので、今日は一日中7円の所持。

ちょっと笑える。


ただいまヴァカンス中です。
残りあと4日半。

今週は、コンサートも終わり一息、パリへ買い物へいきました。

午前中は、楽譜屋さんへ。
あぁ、結構衝動買いしちゃった。危険エリアだ。
しかも、きっと必要だしとか言い訳つきだからタチが悪いってもんです。

そのあと、ユニクロへ!
楽しい♪
日本にいるみたぁい。
ダンナはしこたま買っていました。

あ!そこで有名人(フランス人だけど)発見したんだ。
コメディー俳優かな?
私でも知ってる人だった。
あれ?名前は、忘れた。
Tシャツ買ってたみたいです。

昼ごはん、友人2人(となぜかその近所の子もまぜて、急遽シッターしてあげたんだって)を
交えたうち5人で、日本風ラーメン屋さんで食事をしました。
(日本人経営かは不明。でもメニューに日本語バージョンがあったので
日本語で注文してみたら通じました)

餃子&チャーハンが美味しかったぁ。
ちなみにラーメンはいまいち
(ラーメンは日本で食べたほうが美味しいな、だって。ダンナ談
ナニその通っぽい発言)

行きの運転はダンナがずっとしてくれたので、
帰り一応気を使って、運転かわろうかって言ったら、
言ったそばから寝ちゃってました。
車の移動中って寝れるわぁ。





2012年4月13日(金)20時30分より ブルグ・スー・ラロッシュ教会
2012年4月14日(土)20時30分より ラ・ロッシェルプロテスタント教会
2012年4月15日(日)16時30分より サーブル・ドローヌノートルダム教会 にて

通奏低音で参加します。
2012年3月27日、28日 20時~
レンヌ TNB(ブルターニュ国立劇場)にて





2公演、無事に終了いたしました。

モダンオーケストラにのることは、めったにないのでとてもいい経験になりました。
すごくいい勉強に、そしていい思い出になりました。

マエストロのOlari ELTSがブルターニュオーケストラで指揮をふるのはこれで最後になります。
私は始めて参加して、最後になりますが、彼が去るのはとても残念だと思いました。

彼の指揮には音楽家が演奏したくなるなにかがあり、
私の記憶に残る大切なコンサートのひとつとなりました。

とにかく楽しかったです。
途中休憩(私は調律に追われていましたが)も含めて2時間半ちょっとの長丁場。
その間ずっと楽しかったです。

チェンバロは、マエストロの目の前に、ちょうど客席に対して前向きになるように配置。
私の右に第一バイオリン、アルト、それから木管群、左にチェロ、第二バイオリン、コントラバス、ティンパニーと管楽器が来る配置。
私の背中には、ソリスト(客席から見て左から、バス、テノール、ソプラノ)が、その後ろには
合唱団がいました。

私は通奏低音なので、レチタティーボの伴奏が主。
トゥッティで全員が大音量で演奏している間、私は弾きません。
つまり、舞台の上で弾いていないのは私だけ。
こんな贅沢なことってありますか????
目の前にはマエストロの指揮、私を囲んだ全員がその指揮に答えるように
ひとつの情熱を音にしています。

うわぁ~幸せだぁ。

最近、同じ曲をバーンスタインが振るDVDを観ました。
コンサートで生演奏を聞くのは好きですが、指揮者の表情、手の動きなどは
見えませんよね。DVDは、そんなのも観られてうっとりでしたが、
コンサートでは生で全部経験できて大感激でした。


まだ頭の中で、音楽が鳴っています。
いまだに夜中に突然頭でオーケストラが鳴り始めて、目が覚めます(笑)

でも、まだこの余韻に浸っていたいような・・・。



きのう歯医者にいきました。

先日初めてかかった歯科医院で、先生が休暇中で代理の若い人に診てもらって、
なんだか大切な治療が必要といわれたので、休暇が終わった先生にもう一度診てもらいにいきました。

ダンナの両親に進められていった歯科医院だったので信用していたのですが・・・・

始めの問診で、

先生『ご自分の歯を1から10で点数をつけるといくつですか?』

私『・・・』

先生『例えば、10が女優の〇〇だとして、1が俳優の〇〇』

私はその俳優の名前を知らなかったけど、先生の質問が歯の質についてではなく、
見た目についてだということは、分かりました。

何が言いたいノダロウ???この人????

私の目はこの時点でかなり不信だったと思います。
先生が気づいていたかは、分かりませんが。


そして検診の際、私の過去の治療(奥歯の銀のつめもの)を見て先生が一言、

『気になりませんか?銀色で』

私『いいえ。もう見慣れていますから』

それでもまだしつこく
先生『いやぁ、気になるでしょう。』

私『(ぴっきーん←キレタ音)女優じゃぁありませんから』

先生『今は、真っ白なセラミック治療もできるんですよ。』


帰りの車の中、悶々と何かが違う、何かが違うと考え家につき、
バドミントンから帰ってきたダンナに(今日は大好きなバドミントンも休んだのに)
どうだった?と聞かれ、

あの先生さ、ちょっと軽くない?商売根性みえみえだよね。

と、経過を伝えると、ダンナの形相がみるみる変わっていき・・・
あ、しまった、言うんじゃなかった?と思うのもつかの間。

『明日俺が電話して抗議してやる』

いやいや、いいです。結構です。となだめると


『そんな医者の風上にも置けないヤツをほっとくわけにはいかない。
医者が治療と雑誌の世界をまぜこぜにするか!』

と結構長い間ぶつぶつとおキレでございました。

そして、他の歯医者に行けばいい。
歯医者は世の中一人じゃない。と。


まぁ、確かに。
大切な治療といってたくせに、次の予約が4月末。。。。
違う歯医者さんあたってみよう。